CancerWith Blog

オンラインがん相談サービス CancerWith

がん治療・生活の不安を専門家(看護師、社労士、キャリアカウンセラー)に相談できます。

がんアライアワード2021「シルバー」を受賞しました

オンラインがん相談サービス「CancerWith」を運営する株式会社ZINEは、がんと就労に関する問題の解決に取り組む民間団体「がんアライ部」が主催する「がんアライアワード2021」において、「シルバー」を受賞しました

がんアライアワード「シルバー」受賞

■ 当社の取り組み

当社では「がんにかかわるすべての人の本質的な悩みに寄り添い、自分らしく生きる世界をつくる」をミッションに掲げ、がんのアライであることはもとより、がんに限らず差別や偏見なく働ける職場づくりと、ダイバーシティとインクルーシブな組織開発に取り組んでいます。

社内風土づくり

  • ミッションに合わせてCancerWithのロゴを策定。人と人が手を取り合っている様子と∞(無限大)を表現しています。
  • 顧問で医師の勝俣範之先生を交え、全社・全アドバイザー参加のミートアップを定期開催。がんとともに生きる上での意見交換、がんに対する教育と自己啓発のため、半年に一度継続して行っていきます。
  • がんへの理解浸透・リテラシーの向上のため、全役員の「一般社団法人 日本癌治療学会公認 認定がん医療ネットワークナビゲーター」の認定取得を目指しています。

相談できる環境づくり

  • 企業文化としてオープネスを重視。透明性とコラボレーションに重点を置くために、情報や取り組みを開示していこうという考え方を持ち、本人の意思に基づいた個人情報は守られるよう、全社利用の権限管理に一律のルールを敷いています。
  • 週に一度の1on1ミーティングを推奨。オープンにはコミュニケーションできない、がん罹患時の相談などにも、積極的に乗る体制があります。

制度・配慮

  • オンラインがん相談サービスCancerWithの運営により、がん患者さんの持つ本質的な理解を深め、会社の組織開発・制度の制定に活かしています。

▼ 株式会社ZINEの受賞内容について

CancerWithの「がんアライ宣言」CancerWithの「がんアライ宣言」

■ がんアライアワードとは

がんアライ部は「がんと共生できる社会を目指して」を趣旨に設立された、がんと就労の両立支援のための民間団体で、がんアライ宣言とは、がんとともに働き続けられる環境をつくるために、各企業で取り組むことを宣言するものです。

▼ がんアライアワード
https://www.gan-ally-bu.com/award

がんアライアワードでは各企業・団体の具体的な取り組みを表彰し、それぞれの具体的な施策を紹介しています。「がんアライアワード 2021」には、国内の企業・団体44社がエントリーしました。

▼ 「がんアライアワード 2021」受賞企業と事例集

本件に関するプレスリリース